Xiaomi mi4c レビュー

先日 Xiaomi mi4c を amazon からの並行輸入で購入したのでレビューします(今更)。

まずスペック

CPU: Snapdragon 808
MEM: 16G
RAM: 2G
Display: 1080 X 1920(FHD 5インチ)
Camera: 13メガピクセル

Antutu(ver.6.1.4) のスコアは 57808 と 6万点に近く、一世代前のフラグレッシブレベルのスペックはあります。
このスペックで 27,000円台だったので即買いしてしまいました。日本で売っているものだと HUAWEI P9 lite SIMフリー(5.2インチ) あたり
がスペック・価格共に近いですね。ただどうしても 5インチ が個人的にしっくりくるので Xiaomi を選択しました。

Xiaomi 製品といえば元々ブートローダーがアンロックされているため、いろいろと弄って遊べるとこが醍醐味でしたが最近はロックされるようになったようです。なんでも文鎮化させる人が後を絶たず、企業としてやむを得ない対応だったとか。
まぁこの辺については残念ですが、公式のアンロックツールもあるし良いかとおもっていました(公式アンロックツールはmiアカウントを通した承認が必要です)。

アマゾンから届いて驚いたのですが、公式の China ROM はいらないアプリがたくさん入っているため ROM を Xiaomi.eu のものに入れ替えようかとおもっていたら、なんと既に Xiaomi.eu が焼いてありました。しかも 電源ボタン + 音量上ボタンを押しながら起動すると Team win のロゴが表示される…TWRP も導入済みであることも確認できました。
なんとも親切というか言い方を変えれば怪しさ満点の端末ですが、特に変な通信を行っている様子も無かったため、TWRPから SuperSU を焼いて root 権限を取得(TWRPが入っている時点でブートローダーもアンロックされていると思った)。そのまま使っています。

Titanium Backup もGoogle Playからインストールし、アプリ等いろいろ旧端末から移行。
LINEの移行は既に様々なブログで言及されている通り、Androidに関してはAndroid IDを旧端末のものからコピーし、Titanimu Backupで新端末にそのIDを焼き付けた後、LINEのバックアップファイル(アプリ+データ+外部データ)を新端末に移行して復元すれば、旧端末&新端末ともに同時利用ができるようになります(LINEの外部データのバックアップもまとめて行えば、LINE内で一度表示したことのある画像も移行可能です)。このへんの方法は後述したいと思います。

mi4c を触ってみて驚いた点は他にもあり、まずエッジタップ機能というものが斬新でした。
これは、端末の角をタブルタップすることで、ブラウザの戻るボタンのかわりに動作したり、カメラのシャッターの代わりになったりします。またダブルタップウエィクアップにも対応しており、スリープ中に画面をダブルタップするだけでスリープから復帰します。これは物理ボタンをいちいち押さなくて良いので大変重宝する機能ですね。これらは設定画面から設定の必要があります。

iOSを模倣しているとはいえ、よくできたOSだと思います。3Dを多用するポケモンGOもキビキビ動作するのでこの値段であれば文句なしです。

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