automount(autofs) を設定してみたら便利過ぎた件

サーバ間でのマウント作業が非常に面倒(コマンド打つだけなんだけど..)だったので
automount を設定してみました。
automount を設定することで、特定のディレクトリへのアクセスが合った場合、自動的に
マウントが実行されます。

以下、環境はCentOS7です。

まずインストール


# yum install autofs

完了したら、 /etc/auto.master.d ディレクトリを作成
中に適当なファイル名で設定ファイルを作成します

/etc/auto.master.d/path.autofs


/-	/etc/auto_direct

/- の記述は直接マップを指定しています。
これで /etc/auto_direct ファイルを参照するようになります

/etc/auto_direct


/var/www/mountPoint	xx.xx.xx.xx:/var/mydir/toMountPoint

マウント元とマウント先(xx.xx.xx.xx はIPアドレス)のディレクトリを指定します。


# systemctl restart autofs

autofs を再起動して完了。
これで自動的に /var/www/mountPoint へ来たアクセスが
マウント先ディレクトリへマウントされるようになります。

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