g03 で kingroot 導入後OTAアプデができなくなったので無理やりアプデした話

先日、僕のお気に入り端末g03ちゃんが先日お亡くなりになりそうでしたので備忘録。

SIMフリースマホでミドルスペックだと Zenfone2 Lasesr とか HUAWEI P8Lite とかが有名ですが
スペックだけ見たらgooスマホのg03ってかなりいいんです特にSOC(CPU)とかね、この価格で Snapdragon615 積んでるとことか素晴らしいです。先の Zenfone とか Huawei より上ですね、あまり知られてないのかな。。

とまぁブランド力が無く意外とハイスペックなスマホは僕みたいな変態には持って来いな一品なのですが
なんといってもイジクリ回す際に日本語とか外国語のドキュメントが少ないので root 取得するにも一苦労。。

そこで、なんでもroot化できちゃう中華系怪しいroot化ツールナンバワンのkingrootに手をだしちゃった方も多いのではないでしょうか。

結論から言いますと root は取れますが、同時に System ファイルも改変されてしまうため OTA アップデートが効かなくなります。噂によると外と変な通信して個人情報もだだ漏れだとか。やめてほしいですね。

g03 は初期状態のビルド番号が B05 のままだとLollipopのメモリリーク問題が放置されているため
システムRAMが時間と共に増え続けいずれ端末が再起動してしまうというウザすぎるループを繰り返します。

この再起動病は g03 のOTAアップデートを適用することで解消されるのですが
初期状態のままKingroot使ってしまった情弱ハゲは再起動病のままアップデートできなくなる状態に陥ってしまうわけですねぇ、ええ死にたくなりましたとももうマジ無理リスカしそうでした

一番いいのは g03 のファクトリイメージを焼き直すのがいいのですがそんなものないし
Systemファイルのバックアップもないしどうしようもなくて
いろいろムカついたので自力で直しました。

まず kingroot で root を取得したまま、 kingroot -> SuperSU に乗り換える方法です。これで毎回必要になる kinguser がいらん通信しなくなるのでいろいろハッピーになれます。
以下がその流れです。
※ メーカー保証は受けられなくなります。またこちらでの責任も取りかねますので
他の情報とも比較した上十分注意して実行してください。
(過去の記憶をまとめたので自信がありません。。)

1, TWRPを g03 にインストール -> SuperSU のインストール
まずTWRPですがご存知カスタムリカバリですね。端末標準のリカバリルーツを上書きしてぶちこんでやります。こいつがあとで出来なくなったOTAアップデートも可能にしてくれます。
g03 用の TWRP は適当にググるとでてきます。

↓を使った気がします
http://www.modaco.com/forums/topic/375597-recovery-twrp-302-0/
→真ん中の “recovery-twrp2870-p839f30-physical.img” を落とすこと。
** 他の2つを使うと再起不能になる可能性あり **

ファイルをダウンロードした後、adb push で指定のフォルダにぶち込めばOKです。

<pre>

// g03 の外部SD に TWRP にイメージを転送
>adb push recovery-twrp2870-p839f30-physical.img /sdcard1/

// adb でログインして dd で recovery image を書き込む
>adb shell
$ cd /sdcard1/
$ su
# dd if=recovery-twrp2870-p839f30-physical.img of=/dev/block/bootdevice/by-name/recovery

</pre>

ココらへんは某掲示板を参考にさせて頂きました。

こうすると再起動時に電源ボタンと音量上ボタンを押しっばにすると標準リカバリツールの変わりにTWRPが立ち上がるようになります。
まずはじめに、いらんKingrootをアンインスコしてください

Fire Phone OS 4.6.1 Root 権限


↑こちらの記事中段にアンインスコ方法の記載があります

んでリブートしてTWRPを立ち上げたら *** System -> reboot *** を選択してください。

(この前に心配な方は TWRP で端末全データ(Systemファイル含む)のバックアップをとっておいてください
万が一BootRoopや文鎮化に陥っても復活が可能な場合が多いです。)

SuperSU をインストールしますか?みたいなのがでてくるのでインストールしてください。

TWRPが導入できている時点でブートローダがUnlockされている証拠です。そのためSuperSUがインストールが可能というわけです。kingroot のお陰ですが、都合よく不要になったのでおさらばです。
これで二度とクソ王冠マークを見る必要はなくなりました。

あとは起動後に SuperSUアプリを立ち上げ、Root権限の取得をおこなってください。

>続く↓↓

g03 で kingroot 導入後OTAアプデができなくなったので無理やりアプデした話(続)

 

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